有給医のライフハック記録

医師の語る人生最適化戦略

夏の風物詩のアイツのことが・・・。

※ 画像はないから安心せい ※

 

暑くなってまいりましたね。

 

こういう季節になると、

きまって屋内に現れる昆虫「G」。

 

先日、冷蔵庫のそばにたたずむ「G」を

偶然発見してしまいました。

 

まあ当然ビックリするわけですけれども。

 

その「G」を見つけたときに、

僕の無意識の脳内コマンドが

 ➡ 退治する

 ➡ 育てる

ってなったんですよね・・・。

 

まさかの育てる選択肢。

いやいやいやいや、おいおいおいおい、と。

「えっ」、嘘だろう、おいって。

ついに僕のCPUが暑さでイカれたのか、と。

 

改めて脳内コマンドを見ても、

やっぱり

 ➡ 退治する

 ➡ 育てる

ってなってるんですよね。

 

おいおいおい、と。

なんだ「G」を育てるって・・・・。

いくら昆虫好きだからって、「G」は・・・。

振んじゃいけない一線を越えてしまう・・・。

 

 

 

妙な気持ちで過ごしていると、

また先日、「G」が出てくれました。

家族の騒ぎをよそに、

「あれ、繁殖してるんじゃね(歓喜」って

冗談はさておき。

はい。

 

 

とりあえず、また脳内コマンドをみると

 ➡ 退治する

 ➡ 育てる

 ➡ よく観察する

になってて。

うんまあ、観察はいいでしょう。

科学の基本。

 

まずは、じーーーーーーーーーっくりと、観察をば。

 

家族の攻撃(意味深)を喰らったのか、

かなり弱っていましたが、

まだ息はある、大丈夫。

 

ひっくり返して裏面を見ると、

顔はけっこう小さくてキュート。

ぱっと見、アリのような顔です。

ちょこまかと首を振っています。

触ると硬い、ザ・甲虫って感じぃ。

 

やべえ、、、、

ちょっと好きになっている・・・・。

生物として気になっている自分が居る。

 

 

 

 

とりあえず山に登ったときに、

山の「G」を見つけたら、

育てます(決意)。

オオ「G」とか、有名やん。

 

あっ、違うから、大丈夫だから。

山の「G」は。

皆さんが思っているような汚い奴じゃないから。

かっこいい奴だから。

 

山にいる「G」は、

皆さんが思っているよりはズングリむっくりで、

どちらかといえばダンゴムシ三葉虫のような形状。

古代を感じさせるフォルム。

 

 

 

 

 

たぶん、「G」が嫌いな人は多いだろうけど。

「G」のことは嫌いになっても構わないので(無慈悲)、

このブログだけは嫌いにならないでくだちい。

アゲハチョウとか、バッタとか、

このブログにはかっこいい昆虫が盛沢山なのだ。

 

おわり

 

語郎