とりあえず、
賃管の過去問10年分を、
解き終わった。
けっこう時間がかかってしまった。
所感。
総じて、
宅建よりは簡単なのは間違いない。
設問自体がシンプル。
回答にもさほど時間はかからない。
が、独特というか、
また違った「とっつきにくさ」がある。
とくに、
設備関係の問題。
ここは鬼門だと思う。
建築の知識がないと厳しそう。
具体的には。
排水管。
排気管。
そのほか消防設備やら。
給湯器やら。
こういう「物質的」な単元なのである。
ちょうど、
宅建でいうところの、
5点免除問題にあたる。
正直、
宅建受験生では、5点免除は運ゲー。
捨てるのは良くないが、
せいぜい過去問をサラッとみるくらいしか、
対策を打ちようがない。
これが賃管だと、
10問近くでる。
さすがに捨てられないボリュームである。
まぁ、
個人的には、
すごく楽しいし、
興味がある分野だ。
給水のこととか、
配管のこととか。
めちゃくちゃ興味がある。
不動産関連の法令にやたら詳しくなったが、
正直、
法律より、
こっち系統のが好きだ。
過去問を解きながら、
合間をみて、
家の設備をチェックして回っている。
ダクトを見たり、
消火器を見たり、
目につく設備をチェックするのが日課だ。
宅建と賃管の学習で、
とりあえず、
大家業としては、
教科書的な知識としては十分だろうと思う。
語郎